グループホームそら 様

ケア・オール導入のきっかけ
導入前は紙での記録運用を行っており、記入漏れや記載内容のばらつきが多く発生していました。
文章を書くことが苦手な職員は記録自体が後回しになってしまうこともあり、最終的な確認やチェックに多くの時間がかかっていたことが課題でした。
こうした状況を改善し、誰でも無理なく正確に記録できる仕組みが必要だと感じ、ケア・オールの導入を検討しました。
導入後の変化やメリット
ケア・オールは操作が分かりやすく、導入後すぐに現場へ定着しました。実際に約95%の職員が短期間で使い方に慣れ、日々の記録も以前より正確に入力できるようになっています。
記録内容が自動的にデータ化されるため、利用者請求に必要な情報をすぐに作成でき、請求事務にかかる時間と手間が大幅に削減されました。
これまで時間を取られていた事務作業が効率化されたことで、職員が本来注力すべき利用者様への支援に時間を使えるようになった点も大きなメリットだと感じています。
よく使っている機能や便利だと感じるポイント
国保連請求とあわせて、利用者請求も同じアプリ内で作成できる点が非常に便利です。
別々のシステムや資料を確認する必要がなく、記録から請求までを一連の流れで管理できるため、作業の抜け漏れ防止にもつながっています。
請求業務に慣れていない職員でも対応しやすく、事務作業の属人化が解消された点も助かっています。
現場スタッフ・利用者様の反応
導入前は「使いこなせるか不安」「業務が増えるのではないか」といった心配の声もありましたが、実際に使ってみると操作がシンプルで、すぐに慣れることができました。
現在では「作業が楽になった」「記録や請求が分かりやすくなった」という前向きな声が多く、現場全体でスムーズに活用できています。
他事業者へのおすすめポイント
記録から請求までを一元管理できる点は、大きな魅力だと思います。
一方で、シフト表作成や給料計算については改善の余地があるため、その点を理解した上で導入を検討するとよいと感じています。
日々の記録や請求業務を効率化したい事業者には、特におすすめできるシステムです。


