グループホームねっそ 様

記録業務をもっと簡単に、現場ですぐ対応できる形にしたいと考えていました。
ケア・オールはスマートフォンから手軽に入力できる点が魅力で、パソコンが苦手な職員や、現場を離れにくい時間帯でも無理なく記録できると感じ、導入を決めました。
「誰でも使いやすい」という点が、導入の決め手になりました。

これまで一部の職員に記録業務が偏りがちでしたが、ケア・オール導入後は、各職員がそれぞれの業務に応じて自分で入力・記録できるようになりました。
その結果、記録のタイムラグや記入漏れが減り、情報共有もスムーズになっています。
また、手書きや後回しでの入力が不要になったことで、日々の業務負担が軽減され、現場での時間をより利用者様対応に充てられるようになった点も大きなメリットだと感じています。

食事の写真をそのままアップロードできる機能をよく活用しています。
文章だけでなく、写真で食事内容を残せるため、記録として分かりやすく、後から見返した際にも状況が一目で把握できます。
職員間での情報共有もしやすく、記録の質が向上したと感じています。

食事の写真や記録が蓄積されることで、過去の内容を確認しやすくなり、献立を考える際の参考になっています。
「前回は何を出したか」「バランスはどうだったか」といった点がすぐに分かるため、食事内容の検討がしやすくなりました。
現場スタッフからも、日々の業務に役立っているという声が上がっています。