ミ・カーサ 様

ケア・オール導入のきっかけ
以前は、日々の支援記録用のソフトと国保連請求用のソフトを別々に使用しており、二重入力や確認作業に手間がかかっていました。
制度変更や利用者情報の変更があるたびに、それぞれのソフトを修正する必要があり、管理が煩雑になっていたことが課題でした。
一つのシステムで記録から請求まで管理できる点に魅力を感じ、ケア・オールの導入を決めました。
導入後の変化やメリット
携帯電話から直接入力できるようになったことで、記録作業が非常に便利になりました。
これまではパソコンを開いて入力する必要があり、後回しになってしまうこともありましたが、現在は現場や移動中など、隙間時間にその場で記録できるようになっています。
結果として記録の抜け漏れが減り、業務全体の効率化につながっています。
よく使っている機能や便利だと感じるポイント
携帯電話から入力できる点が特に便利だと感じています。
画面が視覚的にわかりやすく、直感的に操作できるため、ITが得意でないスタッフでも迷わず入力できます。
必要な情報が整理されて表示されるため、入力ミスや確認漏れも減りました。
現場スタッフ・利用者様の反応
スマートフォンから入力できるようになったことで、スタッフ一人ひとりが自分で記録を行えるようになりました。
「わざわざ事務所に戻らなくていい」「空いた時間に入力できる」といった声が多く、業務負担が軽減されたと感じています。
記録がタイムリーに共有されることで、支援内容の把握もしやすくなっています。
他事業者へのおすすめポイント
操作がとても簡単で、特別なIT知識がなくてもスタッフがすぐに使いこなせる点がおすすめです。
スマホから入力できるため導入のハードルが低く、現場職員主体で運用できるシステムだと思います。
記録業務の負担を減らしたい事業所には特に向いていると感じます。


